デール・カーネギーの本から その2
■今日の文章
皆さんも私も、この一瞬に永遠不滅な二つのものが出会う場所に
立っている。
無限のかなたから続いている膨大な過去と、すでに刻まれた時の
末端に突き刺さっているに等しい未来との境目にいる訳です。
たぶん私たちは、この永遠不滅なもののどちらで生きることも
許されない。
たとへほんの一瞬のあいだでも、その不可能なことをしようと
すれば、私たちの肉体も精神も、ともに破滅するだけだ。
だから、私たちは自分が生きられる時間、言い換えると、今から
就寝までの時間を生きるだけで満足しようではないか。
■読後ノオト(これは解説ではありません)
これはデール・カーネギーの本からの引用です。
なかなか難しい内容を語っていると言えましょう。


