スティーブ・ジョブスのスピーチ
■今日の文章
与えられた時間は限られているのだから、他人の人生を生きることで
無駄にしてはいけない。
定説にとらわれないこと。それは他人が考えた結果を受け入れること
になる。
自分の内なる声が、他人の意見の雑音でかき消されるのを許しては
いけない。
そして何よりも、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。
■読後ノオト(これは解説ではありません)
こういう人生哲学は嫌いではない。むしろわが国に生きていると
なかなかこういう考え方には出会えない。
自分は個人的にこういう考え方に進んで耳を傾けてきたし、これ
からも受け入れ、自分の考えとしていきたい。
これは書かれたものではない。数年前にスタンフォード大学の
卒業祝賀スピーチでスティーブ・ジョブスが語ったものである。
スティーブ・ジョブスについて、説明を要するだろうか?
彼がした事と言えば、マッキントッシュというパソコンを組み立て
アップルという会社を設立し、今ではiPodという魅力的な製品で
世界を魅了している経営者です。


