ゴッホの手紙
■今日の文章
ぼくはカテドラルよりは人々の眼を描きたい。
カテドラルがいかに荘厳で、圧倒するような印象を与えようと、
そこにはない何かが人間の眼にはあるからだ。
一人の人間の・・・それは哀れなルンペンであろうと、夜の女で
あろうと・・・魂はぼくの眼にはもっとも興味深いものなのだ。
■読後ノオト(これは解説ではありません)
画家の残した文章の中でも、ゴッホが残した書簡はとても興味深い。
分量も多く、色々な文章があるけれど、ゴッホという1つの精神を
知る上でも、大変興味深いと思っています。


