バーリンが著した自由論
■今日の文章
自由は自由であって平等ではなく、公正ではなく、正義ではなく
人類の幸福ではなく、また良心の平静ではない。
もしもわたくし自身の自由、あるいは自分の階級、自分の国民の自由
が、他の多数の人間の悲惨な状態にもとづくものであるとするならば、
この自由を増進する組織は不正であり、不道徳である。
■読後ノオト(これは解説ではありません)
自由ということを考えるとき、バーリンが著した自由論は非常に
多くの示唆を含んでいます。
私が求めているものも、自由です。


