ドビッシーの文章
■今日の文章
美の真実な感銘が沈黙以外の結果を生むはずがないのは、よくご存知
でしょうに・・・・・・?
やれやれ、なんてこった!たとえばです。日没という、あのうっとり
するような日々の魔法を前にして、喝采しようという記をおこされた
ことが、あなたには一度だってありますか?
■読後ノオト
(これは解説ではありません)
ドビッシーが、マラルメの主宰する芸術グループの会員だったことは
有名な話ですね。
しかもマラルメの象徴詩をキッカケとして作曲をしたことも良く知られ
ています。
音楽史の中ではドビッシー以降を近代音楽というのだそうです。それに
しても、彼の文章はとても印象的ですね。


