岩元貴久 タイトルを書く目的は?
タイトルを書く目的は?
■今日の文章
セールス・レターを書く順番ですが、まずタイトルから書くように
してください。よくレターの紹介文から買いてしまいがちですが、
タイトルから書いたほうがいいです。
理由は、もしタイトルが読み手の興味を引かないものであったら、
本文が読まれることはまずないからです。
なので、タイトルを、見込み客が十分に興味のもてるメッセージに
することです。
この場合、自分だったらどういうメッセージに一番興味を惹かれる
だろうか?という、見込み客と同じ視点で考えるようにしてください。
ところで、タイトルの目的は何だと思いますか?
読み手が商品を欲しくなるメッセージ?いいえ違います。タイトル
のメッセージでは、絶対に販売するようなことをしてはいけません。
販売しようとすると商品の説明をしてしまうからです。これはいけ
ません。
タイトルの唯一最大の目的は、レターの最初の文章を読ませること、
それだけです。タイトルにそれ以上の役割はありません。
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■解説
セールス.レターの書き方についての基本的な文章ですが、ただ単に
文章の書き方として読んでも、非常に重要なポイントが指摘されて
います。
最初の一行の存在意義は、最後の一行を読んでもらうためである。
そう言えないでしょうか?
「文章の書き方」という点で考えると、何かと抽象的な話になって
しまう傾向があります。
もちろん、文章の勢いとか、味わいとか、いろいろな要素があるには
ありますが、書き方の基本となると即、実行できるでなければなりま
せん。
タイトルは、この作品全体を象徴したものにしなければなりません。
というよりも、タイトルは、次の一行を読ませるためにあります。
そういうアドバイスの方がどんなに役立つことでしょう。
文章を書く者にとって、行動するとは書くことに他なりません。
能書きが過ぎましたが、この文章は岩元貴久さんの文章です。
彼が書いた「情報商人のすすめ」の詳細はココです。
⇒ http://tinyurl.com/b595a


